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日本史苦手な大人が観た『麒麟がくる』 はじめに

2020(令和2)年、長谷川博己主演で放送されるNHK大河ドラマ『麒麟がくる』

普段ヒューマンドラマやミステリー、コメディものを好んで時代劇にはあんまり興味のない私が、今作で大河ドラマデビューしたいと思います!

『麒麟がくる』を観ようと思ったきっかけ

大河どころか1クールの連続ドラマすら視聴習慣のない私。

毎週同じ曜日同じ時間にテレビの前に集合っていうのが苦痛で…

録画しても気付いたら数話溜まって結局観ないままということもしょっちゅうです…

そんな私がなぜよりによって1年続く大河ドラマに手を出そうなどと思ったのか。

きっかけはいくつかあります。

前作『いだてん』のSNSの盛り上がりで大河に興味を持った

TwitterなどのSNSであげられているリアタイ視聴組の感想やレポート記事。

あれ見るの大好きなんです~!

みなさんの愛が感じられて番組にがぜん興味を引かれて。

それで大河ドラマというものに興味を持ったのが第一のきっかけです。

日本史音痴を克服したい

恥ずかしながらですね…私、日本史が全然わからないんです。

日本人なら常識として知っているはずの義務教育・常識レベルですら怪しい(えぇ…)。

学生時代授業で習って知っていたのかもしれませんが、覚えてはいない。よっぽど興味がなかったんでしょう…。

でもさすがにね…30代も半ばに差し掛かった年でこれはどうよ!!!

と突然羞恥心にさいなまれたのが昨年。

日本史を勉強したくなった!これが第2のきっかけです。 

 

なぜ日本史を勉強したくなったのか

日本史って、好きな人は大好き。興味のない人はさっぱり。と極端なイメージがあるのですが…

私は完全に後者で、まー毛ほどの興味も持たず生きてきたんです。

私の日本史知識レベルのひどさ

すっごく昔=邪馬台国の卑弥呼、聖徳太子(10人同時会話)、後醍醐天皇(名前が印象的でたまたま覚えていた)

歴史の授業でその道のスペシャリストである教師に習っといてコレです。

そして私のほぼすべての日本史にまつわる知識を構築したもの↓

[全巻] JIN-仁- [全13巻セット][本/雑誌] (まんが文庫) / 村上もとか/著 / ※ゆうメール利用不可

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あとコレ↓

上記の中には映画・ドラマ化している作品もあります。視聴はコチラから↓

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…ひどいね!!! JINね。ペニシリンね。←

ちなみに織田信長と明智光秀と豊臣秀吉が3人つながりがあると知ったのは以前ドラマで『女信長』を観たときです。(2013年天海祐希主演)

西郷隆盛と言えば上野の像と犬とおととしの大河。

坂本龍馬は薩摩、長州、お姉さん、~ぜよ、船、あの写真、暗殺…

徳川家はね、江戸と日光。

見事に単語しか出てこない。

とにかく単語は知っていても、それが関係する歴史の流れは全く理解していない

そんな私は以前からこう思っていました。

知識があれば時代劇はもっとおもしろいはず

私、ドラマ『JIN-仁ー』が大好きなんです。(※現代を生きる医者が江戸時代にタイムスリップして、その時代では不治と言われていた病と闘いながら維新という歴史の渦に翻弄される話です)

時代劇と言うかは微妙だけど今まで観たドラマの中で断トツで大好きです。

が、こちら歴史上の偉人も多く登場するのですが、主人公が「俺は今、歴史上のとんでもない場面に遭遇しているんじゃないだろうか…」というようなセリフをよく言うんです。

その度に私はですね…本気でですね…

へぇーーーーなるほどわからん。

…これきっと知っていればもっと面白く観られたんですよね。

時代劇はある程度日本史をわかっていないと真に楽しむことは出来ない、 この年でいたく痛感しております。

無知では時代劇のフィクションを見抜けない

そして私は、時代劇を観たときにドラマを史実と簡単に思い込みます。

史実が元になっていると言ってもそもそも諸説ありの歴史…脚色や創作が当然あるはず。

でも何度も言いますが知識がないもので、日本史好きが総つっこみ入れるような展開でもいとも簡単に受け入れます。

私も時代劇観ながら史実に基づいたつっこみ入れてみたーーーーい!

 

なぜ歴史本ではなく大河ドラマを選んだのか

史実を知りたかったら本を読めばいいのでは?

確かに本屋には日本史入門の本がゴロゴロ転がってますいや並んでいます。

勉強用で覚えにくかったら創作の小説や漫画もいっくらでもあります。

教科書や歴史本はハードルが高い

でも私ですね…人とか場所の名前を覚えるのが苦手でして…

漫画でも小説でも固有名詞をあいまいに覚えたまま読み進めて「だれでしたっけ…」って…進撃とかワンピースの考察班憧れる~

こんな私ですからこりゃ文字や絵では覚えられないなと。でも勉強はしたい。

そこで目を付けたのが大河ドラマです!!!

俳優さんたちの演技を楽しみ演出を楽しみ…それなら覚えられるかもしれない!

日本史入門としては時代的にも知名度的にもぴったりだろうと!

でも、なんせ人ひとりの一生を1年間かけて描くわけですから創作たっぷりな展開もあるかと…

そこを史実かフィクションか見極めるのも勉強!と思って楽しみたいと思います。

 

第1回目の放送は1月19日!

みなさんご存知キャストによるもろもろのいろいろがわさわさありまして、毎年1月の第一日曜日に始まっていた大河ドラマですが、今作は2週遅れで放送開始となります。

あと1週間!

もうわっくわくのどっきどきで待ってます超楽しみです!

本放送が始まったらこのブログでレポしていきたいと思っています。

 

次回は放送前の予習編です!

日本史苦手な大人が観た『麒麟がくる』 予習編

 

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