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日本史苦手な大人が観た『麒麟がくる』 予習編

ついに『麒麟がくる』の第1回放送日を迎えましたね!

どんなふうに始まるのか、非常に楽しみです。

前回の記事はコチラ↓

日本史苦手な大人が観た『麒麟がくる』 はじめに

今日は初回放送を前に、『麒麟がくる』の舞台と主な登場人物を予習します!

そもそも戦国時代とは?

15世紀末~16世紀の頃

だいたい1400年代後半~1590年の100~130年間くらいをいい、本能寺の変が起こった1582年は戦国時代末期といえるようです。

1467年応仁の乱または1493年明応の改変(もちろん知らないのであとで調べます…)あたりから始まり、終盤は安土桃山時代とかぶりつつ10年のちに江戸時代が始まるまでという、遠いようで意外と近い今から500年前の時代です。

当時の世界で起きていたこと

では同じ頃、世界では何が起きていたのか軽く調べてみました。

1492年、コロンブスがアメリカ大陸に到着。

1498年、バスコ・ダ・ガマがインド到着。

1517年、宗教改革。キリスト教のローマ・カトリック教会からプロテスタントが分離。

1534年、イエズス会発足。1549年にザビエル来日。キリスト教を広める。

あっちでもこっちでもいろんなこと起きてますね!

ザビエル来日でキリスト教が広まることは、後に秀吉も絡んでくるようです(バテレン追放令)。

 

主要な登場人物紹介

主人公となる人物、明智光秀

演じるのはご存知、長谷川博己さん。

私にとっては『シン・ゴジラ』の官房副長官です!!あ、あと実写版『進撃の巨人』のシキシマ役…シキシマて。

「光秀の三日天下」彼に関してはこれに尽きるのではないでしょうか。

若い頃の資料はほとんどなく、40歳くらいからしか彼のことはわかっていないそうです。

日本史音痴の私からしたら 陰湿、神経質、恨みがましく、頭髪のことをバカにされた恨みで織田信長をだまして本能寺の変を起こし、うっひゃー♪してたら秀吉に殺されたという印象のお人。

でもどうやら彼の人物像はその後の「逆賊である」という前提ありきの記録しかないようで、今作ではそれを覆す新しい光秀像を見せてくれるようです!楽しみ~

「泣かぬなら殺してしまえホトトギス」、織田信長

演じるのは染谷将太さん!

映画『悪の教典』の早水くんと『寄生獣』くらいかなまともに観たのは…。

今調べてみたら2013年公開の『清須会議』でかの有名な信長の小姓・森蘭丸役をやってたみたいです。なんか滾るわ!

信長のキリっとした釣り目顔のイメージとはちょっと違いますね。

演技上手なのでどんな信長を見せてくれるか期待しています。

ところで、最近こんな漫画を読んで知ったのですが…

電子書籍でも→

麒麟って信長のことだったん!!!!??

こちらは明智光秀の子孫の方の原案で描かれたものなんですが、思いっきり信長を「麒麟」と言っています。

どうして信長が麒麟と言われるようになったのか、大河ではどう描かれるのか楽しみです。

ミスター成り上がり、豊臣秀吉

演じるのは佐々木蔵之介さん。イケメンが過ぎませんか~!

2010年の映画『大奥』で腹黒い役をやってたのを最近観ました。

「猿」のあだ名が先行してお顔は残念な感じで常にふざけてるイメージ。

好きになれるかしら。

資料はほとんど残っていない、濃姫

ある意味今作最大の注目人物、濃姫。演じるのは川口春奈さん。

濃姫については記録がなさ過ぎて現在までに描かれた数々のエピソードはほぼ創作みたいです。

ただ例の降板事件を取り扱ったワイドショーで、泉ピン子さんが 「濃姫は選ばれた人しかできないんだから!」と言っていて、どうやら美人というのは定説になっているよう。

そこで歴代濃姫役の女優さんたちを調べてみました(敬称略)↓

柴咲コウ(『信長協奏曲』)、内田有紀(『軍師官兵衛』)、小雪(『女信長』)、観月ありさ(『濃姫』)

確かに美人ぞろいです。

ご本人どえらいプレッシャーだと思うんですが、応援してます!

 

キャストのみなさんの過去作いろいろ観るにはコチラ↓

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日本史史上最大のミステリー”本能寺の変”

1582年6月2日、京都本能寺で起きた事件

「敵は本能寺にあり!!!」(言いたかっただけ)

明智光秀が仕えていた織田信長を裏切り宿泊していた本能寺を10000人の軍を連れて襲撃し、完全に劣勢の信長が寺に火をつけた上に切腹して自害。

その後天下を取った光秀だが、あっと言う間に秀吉に討ち取られて死亡。

という一連の流れは長い長い日本史の中でもあまりにも有名です。(私は忘れてましたけどね)

しかし……

光秀は本当に逆賊なのか?

  • 光秀が謀反を起こした理由について本当のところがわかっていない。
  • 信長の遺体が見つかっていない。
  • 秀吉?家康?黒幕がいた可能性

など、定説はあれどそれが家康サイドから書かれた記録に基づいたものであるらしく、事実はいまだに闇の中というのが2020年現在の”本能寺の変”。

真実を知るための研究が今でも続いているそうです。

 

以上、『麒麟がくる』の予習を簡単にですがしてみました!

いや~、勉強するとおもしろいものですね…。なぜ学生時代にこの探求心を持てなかった!!ほんとに!!

 

ついに本日放送!総合テレビで20時から

BS4Kでは9:00、BSプレミアムでは17:30からとうとう初回が拡大放送されます!

こどもたちがいるのでリアタイ視聴は難しいかな…。イッテQも観たいしな←

録画して寝かしつけのあとに観ると思いますが、もう本っっっ当に楽しみです!

予習すればするほど「どういう風にドラマになるんだろう」とワクワクします。

 

では、次は第一話のレポでお会いしましょう~(^o^)丿

【ネタバレ】日本史苦手な大人が観た『麒麟がくる』|第一回「光秀、西へ」【あらすじ】

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