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【ネタバレ】日本史苦手な大人が観た『麒麟がくる』|第四回「尾張潜入指令」【あらすじ】

大河ドラマ『麒麟がくる』の第四回「尾張潜入指令」が放送されました!

今回は菊丸(岡村隆史)と東庵(堺正章)が活躍しました!

まさか東庵が〇〇とつながっていて…見ごたえ抜群でしたね!

ではあらすじをネタバレありで振り返っていきます!

前回の記事はコチラ↓

【ネタバレ】日本史苦手な大人が観た『麒麟がくる』|第三回「美濃の国」【あらすじ】

※以下、ネタバレありますのでご注意を※

1548(天文17)年の春、小豆坂の戦いの行方は…

尾張の隣、三河で織田軍と今川軍が激突

前回の終盤で今川軍からけしかけた小豆坂の戦い、織田軍はだいぶ消耗しながらも痛み分けに終わったようです。

織田信秀(高橋克典)も怪我の一つや二つしてそうですね…

駿河を治める今川義元(片岡愛之助)は三河、尾張も手中に治める気のようなので、また来るのかな!

 

一方、美濃でも不穏な空気に

光秀、鉄砲の練習中。いずれは名手に?

舞台は美濃・明智荘に移ります。

鉄砲がなかなか当たらないと練習を繰り返す光秀。

調べると将来的に50メートルくらいの距離を当てられるほど上達するようです。がんばれ~!

東庵が京に帰ると言うが…?

光秀は光安(西村まさ彦)に呼ばれ、稲葉山城の斎藤道三(本木雅弘)の元にふたりで行きます。

帰蝶(川口春奈)の母、小見の方が回復したとのことで東庵が京に帰る挨拶の場に居合わせることになりますが…。

いや~~~空気が不穏不穏!!!!

道三、東庵のことを調べ上げ(どうやってだか)、信秀からの借金があることを突き止めていました。

まっすぐ京に帰ると言う東庵を「うそばっかり~~~~ぃ」とジワジワ攻めていきます。

借金を返すだけではなく、小豆坂の戦いで信秀が体調を崩したのを診に尾張へ行くのでは?と追い詰めます。

すっとぼけたり信秀の体調をこっちに報告しろという道三の命令を断ったり、東庵も意外と骨のあるところを見せるのですが、道三は

「十兵衛(光秀)!! 今すぐ斬れ!!!」

と東庵の首をはねるよう光秀に命じます!

ひいいい怖い怖い!さすがに東庵もこれには屈服…と思いきや…

自分の借金を肩代わりしてくれるならいいよ!嫌なら殺せ。

とまさかの条件返し。若者たちには出せない大人同士の迫力あるシーンでした。

どケチ道三にこの条件を出すってすごいな東庵。

光秀のみ他室につれて行った道三、 駒を人質に取ってちゃんと美濃に戻らなければ殺す、そう脅せと命令します。

あと前回までは興味薄だった鉄砲についてもこだわりはじめます。ますます不穏だ…

 

東庵、尾張へ到着。信秀の様子は?

美濃の駒にはしっかり見張りがつけられる中、東庵は旅立ちます。

尾張、古渡城に到着

平手政秀(上杉祥三)と談笑する東庵、蹴鞠をする信秀を見ながら体調について探りを入れます。

蹴鞠や和歌の楽しみがわからない田舎者だと自分のことを言う信秀と東庵。

ここで言う都会はどうやら京のことのようで、東庵は京の人間だということを隠しているっぽいです。

光秀と菊丸が尾張の国境に現れ、潜入開始!

東庵のもとへ行くために光秀は菊丸と同じような格好にかごを背負い、農民に変装します。

金銭を払い国境を越え、ついに尾張領へ。

兄弟の設定にするも、どちらが兄役かの話をする中、菊丸に呼び捨てにされておもしろくなさそうな顔をするところが可愛いです。笑

岡村隆史さんいいですね~お上手。

東庵、信秀に道三からの命をバラす

双六をしながらあっさり道三からの命を信秀にバラしてしまう東庵。

あっやっぱりこっちの味方⁉ 東庵が読めません~…

しかし信秀、 肩に矢を受けた傷があり3ヶ月経っても痛むのと悪夢を見るそう。

美濃についてもあっさり言ってしまいそうな東庵…とりあえず駒のこともあるし美濃側と思っていいのかな。

東庵は得た情報を伝えるために光秀たちを薬草売りとして城に呼び寄せているのですが、信秀疑ってそう。怖。

 

初登場、竹千代!なぜ古渡城に?

東庵待ちの光秀、竹千代と出会う

突然現れるからびっくりしちゃったよ!竹千代!未来の家康公ですよ~!

竹千代(徳川家康)…1543(天文11)年、三河国で生まれる。6歳で今川家のいる駿府(駿河国の都市)に人質として送られそうになるが、途中で親族の裏切りにあい尾張の信秀の元へ送られる。父・松平広忠は織田と敵対する今川家の庇護下にあり従属を貫き続けているため、織田側が竹千代を人質に再度脅してきているが要求には応じず、竹千代は古渡城に留め置かれている。

難しいよ…。とりあえずまんまと竹千代を手に入れた尾張が松平家に「こっちにつけよ」と言っているけれど、お父さんは今川(駿河)への忠誠を誓って無視してるということかな。隣国三河だもんね。欲しいよね~織田家は。

お母さんに会いたいと逃げてきた竹千代をついついかくまってしまう光秀。

なんとか説得して干し柿を与え、古渡城へ戻して光秀と竹千代は別れます。

菊丸が話した 駿河と尾張に挟まれてどちらかに助けられないとやっていられなという三河の悔しい現状、いつかの大どんでん返しを予感させますが…どうなんでしょう?

東庵より情報をゲット!が、追手が…

東庵が現れ、薬草を渡すふりをしながら暗号のように遠回しに信秀の容体について情報をもらいます。

が、信秀甘くなかった~~~~!

追手にはさまれ、光秀と菊丸絶体絶命です!!

でも光秀強いので。追手の一人を人質に取り菊丸を逃がします。

刀を奪い形勢逆転かと思われましたが、多勢に無勢なうえ刀が折れてしまう大ピンチ!!

今度こそやばいか…? が、そこに謎の集団が現れて石つぶてで追手を攻撃し、光秀は逃げおおせます。

あれは誰…?

 

無事、美濃に帰還

自分が人質とも知らず置いていかれたことに怒る駒

「どこ行ってたんですか!」と菊丸に怒る駒。デレる菊丸。笑

東庵が尾張に行ったことも知らなかった駒かわいそう。

道三、信秀の状態の悪さに大喜び

光秀は元の格好に戻り、道三に東庵からの情報を報告します。

矢を受けた傷の治りが悪く、毒がぬってあったこともありいつ倒れてもおかしくないという信秀。

道三、膝を叩いてウハウハしてます。

駒も人質から解放する許しが。よかったです。

駒、光秀に恋をした?

光秀は駒に「いつでも京に帰れるよ!」と嬉しそうに話しますが、駒は「そんなに帰ってほしいのか」と立腹。

にぶちん光秀。

最後のとぼけた顔かわいかったですね…。

 

鉄砲を作っているのはだれか? 本能寺の名が登場

常在寺住職・日運登場

本能寺では鉄砲を作っている!?

本能寺ですってよ~~~~ゾクっときますね!

日運は 将軍家の命で本能寺が種子島の末寺を通じてひそかに鉄砲を作っているという情報を話します。

現将軍は足利義輝(向井理)。

てか種子島といえば鉄砲伝来の地として有名ですが、本能寺とは遠くないか? それくらいの距離ならこの時代でもなんとかなるのか?

前回までは鉄砲にも興味なさそうだったのにね道三…

光秀の鉄砲の腕も着々と上がり、次回へ続く!

 

第五回「伊平次を探せ」の放送は2月16日!

再び京に向かうことになる光秀、次回は京で出会った人物との再会がたくさんありそうです。

またお調べがんばらないとだ…!復習も!

 

続きはコチラ↓

【ネタバレ】日本史苦手な大人が観た『麒麟がくる』|第五回「伊平次を探せ」【あらすじ】

 

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