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【ネタバレ】日本史苦手な大人が観た『麒麟がくる』|第十回「ひとりぼっちの若君」【あらすじ】

大河ドラマ『麒麟がくる』の第十回「ひとりぼっちの若君」が放送されました!

若君…竹千代ちゃんのことでしょう。

ではあらすじをネタバレありで振り返っていきます。

前回の記事はコチラ↓

【ネタバレ】日本史苦手な大人が観た『麒麟がくる』|第九回「信長の失敗」【あらすじ】

※以下、ネタバレありますのでご注意を※

1549(天文18)年の夏、京に戻った駒は…

駒、自分を拾ってくれたという旅芸人一座の座長と再会

明智光秀(現時点では十兵衛呼び・長谷川博己)にフラれて望月東庵(堺正章)のいる京に戻るも、ふぬけた日々を送っていた駒。

ある日、旅芸人一座が近所にやってきます。

そして…突然綱渡りでバク宙を披露する駒。どうした。

どうやら昔拾ってもらった一座のようで、座長の伊呂波太夫(尾野真千子)と再会します。

この人、全国を渡り歩いていろんなところに顔が効くようです。おお~なんか絡んできそう。

松永久秀(吉田鋼太郎)から光秀の話も聞いていたそうで、駒は光秀の名前を聞いた途端ぴくっと反応してしまってます…。

駒に麒麟の話をしたのは明智家の縁の人?

太夫と団子を食べに出かけ(元気のない駒を太夫と東庵で気遣った様子)、失恋したことを打ち明けます。

美濃では辛いことばかりだったの?と言う太夫に、 小さい頃に火事から自分を救い出してくれたのが美濃の人だということがわかったといいこともあったとここは笑顔。うんうん可愛い。

すると太夫は…

そのお侍の御紋は、桔梗だった

と自分の母から聞いたと言います。

はい、フラグ回収~!(第八回「同盟のゆくえ」

駒が京へ戻る前夜、光秀の母・牧(石川さゆり)からもらった扇子に描いてあった明智家の家紋…桔梗でしたよね!

扇子を開いて涙する駒。命の恩人と片思いの相手が同じ家の人だと分かり、大切そうに扇子を抱きしめます。

今のところ3人のヒロインが登場する『麒麟がくる』、駒は健気代表とでもいいますか…あーこっちが切なくなる。

 

1549(天文18)11月、三河で戦が起きる

織田信広、捕らえられる

織田と戦じゃ~!!!!(; ・`д・´)by今川義元(片岡愛之助)

の宣言通り、ついに戦が起きました。

場所は三河と尾張の国境にある安城城、そこに今川軍が攻め込み織田信広が捕らえられます。

織田信広(佐野泰臣)…織田信秀(高橋克典)と側室の間に生まれた。織田信長(染谷将太)にとっては腹違いの兄。今後、斎藤高政(伊藤英明)と謀反を企てるが失敗、信長とも敵対するも退けられ仕えることに。織田家をまとめる立場になるが、1574(天正2)年、長島一向一揆で討ち死にする。

美濃では明智家が道三に振り回される

光秀と叔父・明智光安(西村まさ彦)は、上司である斎藤道三(現時点では利政呼び・本木雅弘)に呼び出されていました。

娘の帰蝶(川口春奈)が信長に嫁いで以来、尾張でなんやかんやあるとすぐにこの2人を呼びつけてなんだかんだ言うそうです。

親心かな。かわいい。

三河の戦も「関係ないじゃんうちらにはっ」とグチグチ言う光安。

しかし、道三が「今川が信広を捕らえて、現在尾張の人質になってる松平竹千代(のちの徳川家康・岩田琉聖)と人質交換したいと言ってる。これは美濃にも関係あるよね~?」と言うと…

「大いに関わりがございますっ( ー`дー´)キリッ」

みっちゃん横目で見てますよw

竹千代が今川に渡ると、三河を手にしたも同然の今川の勢力が大きくなりすぎると懸念する道三。

信秀が我が子可愛さに竹千代を渡しやしないか気になり…光秀に 尾張の帰蝶の元へ行って探ってこいやと命令。

みっちゃん影で「鬼め!命がいくつあっても足らんわ!」とブンむくれてて笑いました。

 

尾張では信長が人質交換に反対

兄への情はない?父親に歯向かう信長

信広は国境を守って大変な目にあったと人質交換する方向で考えているような信秀。

一方信長は、捕らえられたのは戦が下手だから、つかまる前に自害しとけやと大反対。

竹千代を失うのは得策ではないと思っている様子。

信長に人の上に立つ器量はないと言う信秀に、ここぞとばかりに溺愛してる次男・織田信勝(木村了)を推す母・於大の方(檀れい)。

しかし信秀はあくまで継ぐのは長男・信長だと言います。

光秀と帰蝶が再会。そして信長が…

尾張に着いた光秀は菊丸(岡村隆史)の元を訪れ、味噌を持って帰蝶のいる那古野城にいっしょに向かいます。

竹千代の居場所などについて噂だけど~と言いながら情報通な菊丸、さすが忍。

三河を想う気持ちが強く、竹千代の身を案じています。

そして那古野城では、味噌を運ぶのにうまいこと人払いをした帰蝶が 「父上に何か調べて来いと言われたのであろう?」と鋭い指摘。さっすが~

そこへ信長が帰宅。

イノシシ捕ったど~とドヤ、お土産の花を見て笑う帰蝶に信長も笑顔。は?かわいい。帰蝶のことだいぶ好きか。

帰蝶は光秀と2人になってちょっと気易い空気になった時に信長が帰ってきて、若干気まずそうな顔してたけどね…

光秀と信長、初めての会話

以前、銃の腕がいい者が美濃にいると帰蝶が話していたせいで、突然、銃を渡し「どこの物か当ててみよ」と無茶振りしてくる信長。

難なく産地を当てた光秀を気に入った様子です。

帰蝶が光秀を見てニコっと笑うも、よくわからなそうに顔をしかめる光秀…。おま…そういうとこだぞ。

家に上がらせてもらったはいいものの、信長に以前熱田で会ったことを指摘されます。(第八回「同盟のゆくえ」

帰蝶に自分が信長のことを「よく分からないお方」と言っていたのをバラされて焦ってるの笑いました。

信長も 「自分も自分のことがよくわからない」と帰蝶と笑い合ってハイテンション。

かと思いきや釣りの話になると昔話を始めて、お母さんが弟可愛さに自分が大きな魚をあげても喜ばなかったと突然無表情になります。

しかしまた自分の釣りの成果で民のみんなが喜ぶのが嬉しいとテンションが上がり…

「まあでもそれだけだけどね」とまた表情が消え…この高低差がなんとも心の読めない不気味さを感じます。

光秀もどうしたらいいかわからないような顔してますね。

 

竹千代、子供らしからぬ決意を見せる

人質の当人、竹千代がやってくる

そこへ先日、信秀のいる城から那古野城に移った竹千代が将棋を指そうとやってきます。(菊丸の読み通り)

光秀、前に会ってるのを指摘されても困るし去ろうとしますが止められて留まることに。(第四回「尾張潜入指令」

信長は竹千代の 父・松平広忠(浅利陽介)を殺害した負い目で竹千代と距離を取ろうとしているようですが、当の本人は父親が嫌いだと言い、信長は根負け。

座をはずすように言われた帰蝶と光秀は部屋を後にします。

が、信長は追いかけてきて「明日また鉄砲の話をしよう!」と誘います。

城下の宿は高いから…と光秀に銭を渡すよう帰蝶に言う信長。ケチくさ道三との対比の演出でしょうか…。

菊丸はいつの間にか場内に忍び込んでいた!

菊丸と帰ろうと、居場所を聞く光秀に「とっくに帰った」という侍女たち。光秀は首をかしげます。

そして部屋に残った将棋を指す信長と竹千代、その姿を除く人影が…

そう、菊丸です。よっ本領発揮!

人質交換話をする2人。

竹千代ちゃん、交換反対の信長に 「敵の今川を知るためにはその懐に入ってもいい(=交換されてもいい)」と子供らしからぬ考え抜いた発言。

さすが後の家康とでも言いますか…菊丸も心配そうに見てるよ~

竹千代の運命はどうなる!?

 

第十一回「将軍の涙」の放送は3月29日!

まだまだ始まったばかりだと思っていましたが、もうそろそろ1/4は過ぎるんですよね。

道三と息子・高政(伊藤英明)の因縁の親子対決、越前編、信長の家臣になり…本能寺の変と…

秀吉の登場もまだだしこれから怒涛の展開かな~!楽しみです!

 

続きはコチラ↓

【ネタバレ】日本史苦手な大人が観た『麒麟がくる』|第十一回「将軍の涙」【あらすじ】

 

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